日本の麻雀入門

麻雀は中国に生まれた原則4人で行われるテーブルゲームです。日本には明治末期に伝わったと言われていて、そして日本において独自の発展をその後遂げていきます。そのため中国と日本の麻雀には現在ルールにかなりの乖離があり、例えば点棒を使わない、放銃者以外の支払い有り、そして役の種類の違い等、実際のところは全く違うゲームになってしまったと言っても過言ではありません。

Mah-Jong-Japan-table-live-play-pixabay.com
からの画像 pixabay.com

麻雀を覚える方法

では初心者のために日本の麻雀の学び方について説明していきます。まず何より一番大事なことは「実践をこなす」ことです。現在は以前と違いインターネット上で簡単に人と、それも無料で麻雀を打つことができるので、ルールがうろ覚えでも一先ずそこで打ってみることをお勧めします。細かいルールは都度このようなサイトで確認して覚えていけばいいので、手役の作り方等の基本的なことだけ覚えて、どんどん場数をこなしていくのが一番良い麻雀習得方法だと思います。そしてその結果疑問を抱くことになるはずです。ではどうやったら勝てるようになるのだろう、と。

麻雀の勝ち方


ルールを一通り覚えたら次は勝ち方、ということになります。そして麻雀で勝つために一番大事なことは、自分に合った麻雀の打ち方を見つけることなのです。簡単に言うと麻雀にも「攻め」と「守り」があります。どちらがより自身に合うかで麻雀の打ち方も勝ち方も変わってくるのです。例えば「攻め」が合う人にとっては、引くべき時の見極めこそが重要になりますし、逆に「守り」が合う人にはいつ攻めるかが重要になります。能力的には、「攻め」が合う人は速い手作りをおこなうための配牌の流れを読む力、また「守り」が合う人にとっては守備の時の技術、回し打つ技術を身に付けることが必要になります。

Japanese-mahjong-tile-set-ivory-allabout-japan.com
からの画像 allabout-japan.com

麻雀は技術か運か?

これは麻雀好きの間でも常に論争になるテーマです。麻雀はアマチュアがプロに勝てる唯一の競技、とも言われているからです。しかし長いスパンで考えると、運だけでは勝つことはできません。それ程までに運が良い人間など存在しません。技術は勝つ確率を高めます。そして麻雀には数多くの技術が存在します。初心者の方はこれから徐々にそういった技術を覚えていただき、そして麻雀の達人への道を進んで行こうではありませんか。