日本で有名なカードゲーム

日本ではカードゲームがポピュラーで現在では数多くのカードが流通しています。その中でも、特に有名なカードゲームを5つご紹介しましょう。

マジック・ザ・ギャザリング

マジック・ザ・ギャザリング

MTGことマジック・ザ・ギャザリングは、カードゲームの金字塔的存在であり、日本国内に多くの愛好家を持つ有名カードゲームです。アメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社か1993年に開発したゲームであり、世界最古のトレーディングカードゲームとされています。

遊戯王OCG

遊戯王オフィシャルカードゲーム(OCG)は、MTGと肩を並べる知名度と人気のカードゲームで、20年近い歴史があります。同名の原作漫画で登場したマジック&ウィザーズという架空のカードゲームをベースとしていて、今でも根強い人気を誇っています。ルールや裁定が頻繁にアップデートされ、またルールが非常に複雑化しているため参入障壁が高いですが、それでも人気が衰えることはありません。

デュエルマスターズ

デュエルマスターズは、マジック・ザ・ギャザリングを開発したウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発したカードゲームです。小中学生といった低年齢層をターゲットとしているため、MTGよりもルールやシステムがシンプルになっていることが特徴です。MTGとの共通項も強く、クリーチャー、呪文、マナなどの基本的な概念はMTGから輸入されています。

ポケモンカードゲーム

ポケモンカードゲーム

実は、ポケモンのカードゲームはアニメやゲームと同じくらい有名です。ポケモン黎明期の1990年代末期に登場したこのゲームのシステムは今現在でもほとんど変わっておらず、今では世界大会が毎年開催されるほどの人気になっています。初期カードにはプレミアがついており、数百万単位で取引されることもあります。

ヴァイスシュヴァルツ

ヴァイスシュヴァルツは、アニメキャラクターを題材としたトレーディングカードゲームで、アニメや漫画のファン層をメインターゲットとした異色のゲームです。フィーチャーされる作品の垣根はなく、実に多様なアニメ作品のキャラが採用されています。対戦カードゲームとしてもコレクションとしても人気が高く、根強い人気があります。