バックギャモン

世界最古のボードゲームの一種であるバックギャモンは、サイコロと駒を使って2人で遊ぶゲームです。

サイコロを振って出た目に沿って駒を動かし、自分側の駒を最初にすべて上がりにした方が勝ちとなるため、運要素が強いゲームと言えます。

5千年前から存在するバックギャモン

5千年前、古代エジプトでその原型が生まれたとされるバックギャモンは、日本には7世紀の飛鳥時代に伝来しました。当時は盤双六(ばんすごろく)と呼ばれ、賭博対象として流行したため朝廷から禁止令が出されるほどでした。盤双六は江戸時代から明治維新にかけて衰退してしまい、日本では他のカジノゲームに比べバックギャモンがあまり知られていません。