オセロ

おそらく誰もが一度は子供の時に遊んだことがあるオセロ。家にセットを持っている、という方も多いのではないでしょうか。2人で遊ぶボードゲームで、白と黒に分かれて遊ぶゲームです。両面が白と黒のチップを格子状の盤面に順に置いていき、相手の色に挟まれたチップは裏返して色を変え、相手のものになります。最終的にチップ数が多い方の勝ちになります。

実はこのオセロ、日本発祥のゲームなんです。

オセロの起源

1970年頃、ボードゲーム研究家の長谷川五郎という人物によってオセロが発明されました。自身で発明した囲碁を元とする挟み碁というゲームをさらに改造してオセロにしたといわれ、1973年には玩具メーカーにこのアイデアを持ち込み商品化に至りました。その後数年で爆発的に売れ、果てにはアメリカでもブームとなったのです。