ブラックジャック

ブラックジャックは、カードゲームの中でもポピュラーなものの一つです。その歴史は長く、あの有名な作家セルバンテスの短編には、ブラックジャックをするシーンが描かれています。彼が活躍したのは16、17世紀。その頃には既に普及していたという事です。またスパニッシュ21やポントゥーンのように多くのバリエーションも存在しています。

blackjack table

ブラックジャックのルール


勝負はプレイヤーとディーラー、どちらの手持ちのカード合計が21に近いかを競うものです。2から10までの数字はそのままで数え、絵札は全て10として数えます。Aは特別で、1又は11として数えます。

ディーラーはまず全員にカードを2枚ずつ配り、プレイヤーは自分のカードが21に近づくよう必要ならカードを何枚でも追加できます。ただし21を超えた場合はそこで負けです。そしてどちらのカードがより21に近いかで勝負が決まります。

用語解説

ヒット (hit) :手元のカードに1枚カードを追加すること。
スタンド (stand):これ以上カードが必要がない時。
ダブルダウン (double down):ベット額を倍にして3枚目のカードを引くこと。
特別ルール
スプリット (split):配られた2枚のカードが同じ場合、最初のベットと同額を追加し、手札を分けてプレイできるルール。
インシュランス (insurance):ディーラーの表向きのカードがAの時、それが21だった場合への保険を掛ける事ができるルール。
サレンダー (surrender):ベット額半分を放棄し降りる事ができるルール 用語の詳細はこちらで。

基本戦略


一般的ルールとして、ディーラーはカード合計16の時はもう1枚カードを引く、というものがあります。そのためバーストの可能性が高いので、プレイヤーはまず「バーストしない」事を考えるのが基本になります。


カードゲームには古来より多くのイカサマ方法があります。ただその殆どがカードへのマーキングなので、オンラインカジノでは使用できません。また使用したカードを覚えるカウンティングも、オンラインカジノでは有効ではありません。何故なら8つのデッキを使用し、その上途中でシャッフルされるのが一般的だからです。ただ通常のカジノであればもちろん有用ではありますが、その結果にはご自身で責任を持って下さい。

MITブラックジャック・チーム

MIT blackjack


映画「ラスベガスをぶっつぶせ」のモデルになった彼らは、MITやハーバードと言った米国トップ大学の学生でした。チームとしてカウンティングを行うことで、カジノの目を欺き多くの利益を出したのです。この事件は大きな話題となり、映画だけではなく多くのメディアで取り上げられました。

オンラインカジノでプレイ


このように話がつきないブラックジャックではありますが、プレイしない事にはその面白さはわかりません。現代では沢山のオンラインカジノがありますので、今すぐにでもプレイが始められます。さあ、あなたもブラックジャックの世界に足を踏み入れてみませんか?